インタビュー

Q1. 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

 

自らボランティアの音楽団体を起ち上げたり、旅行会社を起業する中で、制度や慣習など様々な障壁があり、それを乗り越えるための想像を絶するリスクと莫大なエネルギーを費やしました。

 

地方を元気にするためにはこの壁を低くするため「政治からのアプローチ」が必要であると痛感したからです。

 

 

 

Q2. 政治家(議員)として心掛けているところは?

 

現場の「声なき声」を拾い上げて先ずは俎上に載せることが一番目。

 

世の中の動きや社会のトレンドを敏感に感じ取り、どの方針が一番市民のためになるのか? を常に意識するのが二番目。

 

そして、どんな状況や立場になっても「初心を忘れない」ことが三番目です。

 

 

 

Q3. 政治家として遣り甲斐を感じることは?

 

「日の当たらない政策課題」に対して対応策をシミュレーションして、それを基に政策実現していく過程にやりがいを感じます。

 

8年間市議会議員として活動を行いましたが、「10年かかって何も進まなかった問題が一気に前進した」と市民から感謝された時は天にも昇る気持ちです。

 

 

 

Q4. 力を入れている(入れていく)政策は?

 

  • 子育て環境の整備
  • エネルギーの地産地消
  • 地域の殖産興業
  • 地域ブランド力の向上
  • 公共交通の充実
  • 地域コミュニティーの活性化
  • 文化や教育の充実

Q5. 政治家にならなかったら何になりましたか?

 

地域の起業家です。

時間的な制約が無ければ、やりたいことは山ほどありますから…。

 

 

 

Q6. 有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

 

「どうせ何も変わらない」と思っている方は多いでしょうが、

 

投票に行かなければ更に何も変わりません。

 

そんな風潮で日本の政治家は高齢者ばかりになってしまいました。

 

「解らなければ白票でも良い!」

 

まずは選挙に参加してください。