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平成28年度9月定例会   

Q1.  U・Iターンを想定した市独自の「奨学金制度」の早期設立について

 

再三に渡り提起している「奨学金」は、Uターン指向の若者にとって有効な政策だ。市長は財源問題を口にするが、私が提案した小中学校の「電力調達入札」によって年1千万円の財源が捻出できた。また、三役の給与削減原資や「ふるさと納税」の活用で制度設計を早急に行うべきであると思うがいかがか。

 

A1.まずは制度設計させたい

 

市議提案のU・Iターンを想定した市独自の奨学金制度について、まずは制度設計させたい。その制度が真にU・Iターンの動機付けとなる制度となり財政的にも運用可能なものと私が見極め、「いける」と判断した場合にのみ、来年度予算編成の中で他事業者と見比べ優先度決定する。また、ふるさと納税や人件費削減による財源確保の提案についても、全歳入歳出を俯瞰して検討したい。

 

 

Q2. 台湾におけるインバウンド需要の取り込みについて

 

今秋より台湾?新潟直行便が就航するが、私が6月に現地調査を行った際にも、旅行者の関心がゴールデンルートから地方の自然や温泉、食へと移っており、特に雪国への指向が強いことが確認できた。「国際空港から最も近い温泉」を持つ新発田にとって最大のチャンスが到来し対応が急がれると思うがいかがか。

 

A2. インバウンド誘客とアウトバウンドとしての輸出促進策を並行して実施したい

 

まさに願ってもない絶好の好機であり、是が非でも一層の誘客を進めなければならない。台湾における新発田・阿賀北の知名度向上と食の宝庫として新発田市、阿賀北地域のPRによる地域ブランディングを進め、インバウンド誘客とアウトバウンドとしての輸出促進策を並行して実施したい。

 

質問・答弁全文はコチラ

(新発田市議会ホームページ議事録)